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はじめて! IVRC 2026

どうもです!ご無沙汰しています!CRIの日置(ひおき)です!
最近は雨の音を聞きながら、日本酒を嗜んでいます。クゥーッ!

そんな中、秋が近づいてきました…つまりは IVRC 2026 の季節ですね!
IVRC (Interverse Virtual Reality Challenge) とは、「インタラクティブな作品を企画・制作する大会」です!
具体的にどんな大会なのかは以前の記事でも触れているので、そちらを見てね!

今年は富山県立大学 射水キャンパスで開催中の第31回日本バーチャルリアリティ学会大会にておこなわれました。
また、従来の SEED STAGE と LEEP STAGE が…合体!
厳正な書類・ビデオ審査を経た作品たちが一気に会場に集いました!

CRIは今年もスポンサー賞を授与する権利を得ていたので、目録を携えて現場に馳せ参じました。

ちなみに日置は IVRC に参加するのも、富山県に行くのも初!
つまりはバリバリの若輩者ということ…会場内では常に頭を低くし、何もかもを拝みながら各作品を体験させていただきました🙏

その中で「おっ!」と思った作品をいくつか紹介させてもらいますね!
(各欄には紹介動画と、当日現地の様子の動画を貼っています)

脳髄は物を考えるところに非ず
<大阪芸術大学 芸術学部 アートサイエンス学科>

かの有名な日本探偵小説の三大奇書の一つ、「ドグラ・マグラ」から着想を得て開発された作品です!
なんと、自分の脳味噌を掴み取って、ぶん投げる体験ができます!わ、わぁ…。

男と生まれたからには、誰でも一生の内一度は夢見る「脳髄をぶん投げるという行為」(※諸説あります)
脳髄を掴み取ってニギニギ!わわっ!頭の中を掴んでいるような感触がする!
触ったことは当然ないけど、脳髄の感触もする!キモい!

とはいえ脳髄抜き取っても意識はあるし…やっぱり全身、各器官で物を考えているんですかね?
脳髄の役割とは一体…アハアハアハ。

こちらの作品にはなんとCRI・ミドルウェア賞をお送りしました!
おめでとうございます!

やっぱり VR は現実じゃ到底できないことをやれるのがいいよね!

一人カーリング
<筑波大学 システム情報工学研究科>

タイトルのまま!一人でカーリングをするゲーム…って自分がストーンになってる~!?

両手を使って勢いよく自らを投擲!
うま~く擦って進行方向を調整してハウス内の相手のストーンを蹴散らす!フハハ!

ストーンにぶつかると、その衝撃を頭に受けることができます!楽しい!
氷面の感触も良い!

過去の日本代表戦であったダブルテイクアウトの再現チャレンジがありました!なんと!
再現できませんでした…精進します…

廻リ視:固定視点を用いた実世界ホラー体験
<明治大学大学院 先端数理科学研究科 先端メディアサイエンス専攻>

固定視点ホラーを HMD を通して実体験できるコンテンツ!
誰もが一度はプレイしたであろうあの名作ホラーゲームを彷彿とさせますね……ふふっ、怖い…。

自らの身体を固定視点のカメラを通して見ながら、グルグルと周回していきます。
周回するたびに変化する視界、何よりも先を見通せないことによってもうね…進みたくないですね…。
しかし、立ち止まる自身の後ろから……ッ!!

続きは君の目と耳と身体で確かめてくれ!😭

バブルアフロ
<京都産業大学 情報理工学部 情報理工学科>

自分の頭にバブルアフロが作られ、割れていくところを目と頭で体験できるコンテンツ!
わぁい!おじさんはね、ゲームの自キャラクターを必ずアフロにするくらいはアフロが好きなんだよ!

頭には色んな機械が詰まったゴチャゴチャっとした帽子を装着…こういうの好き!
実はこのガジェットにはプチプチが内部に付いており、このプチプチを上手く使ってバブルな感触を生み出しています。

音もとてもバブル感があって良き!
爽やかな気持ちになりました!


以上、 IVRC 2026 の参加レポートでした!
はじめて参加しましたが、とても面白かったですね!

そういや二年連続、頭にナニカスル作品に賞を贈りましたね…。
意図はしていません!結果的にそうなっただけです!

うーん、来年も行きたい!いや行くぞー!

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