『SonicSYNC Gallery』をリリースしました!


こんにちは!研究開発部の日置です!また会いましたね…多分ですが!
もう毎日暑くて暑くて…とても辛くて…精神がハンパなくやられそうですが、お酒のおかげで元気いっぱいです!ビールが本ッ当に美味しい!!

さて、前回の記事にて紹介した SonicSYNC についてですが、ゲーム開発者だけでなく、ユーザーの方々からも様々な反響をいただいております!
既に SonicSYNC が導入された音楽ゲームが幾つかありますが、それらのユーザーの方々からは「スコアが上がった!」・「遊びやすくなった!」・「神」などの好印象な呟きが散見されていますね〜。
いち開発者としては、これほど嬉しいことはありませんね!本当にありがとうございます!

さぁ今回の記事はなんと…またまた SonicSYNC に関することでございますー!
…とはいえ、今回は技術的な内容ではなく、最近 iOS/Android 向けにリリースした SonicSYNC の”凄味”を体感出来るゲームアプリ『SonicSYNC Gallery』のご紹介です。

ちゃっかり以下に App Store/Google Play Store 用のダウンロードリンクを置いておくので、是非そちらからダウンロードしてみてください!

SonicSYNC Gallery

Download on the App Store
Google Play で手に入れよう

SonicSYNC Gallery 爆誕!

「一体なんなんだそのゲームアプリは!?」って思われる方しかいらっしゃらないと思うので、どんなゲームアプリなのかという話を少ししましょう…。

まぁゲームアプリの名前からある程度想像が付いているかと思いますが、ざっくり説明すると「 SonicSYNC が導入されたミニゲーム集」です!


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「低遅延の重要性」について前回の記事で触れましたが、「百聞は一見に如かず」…ならぬ「百見は一体験に如かず」というわけで、実際に触って体験してみないとその重要性についてはピンと来ないと思います。
なので、 SonicSYNC の低遅延を実際に様々なゲームジャンルを遊びながら体験出来るゲームアプリを作っちゃいました!イエーイ!

どんなゲームがあるの?

全部で 4 つのゲームがあります!

・RHYTHM

よくあるスマホ向け音楽ゲームです!

4 つのレーンに対して、それぞれ音楽・リズムに合った円状のノーツがやって来ます。
画面の下に判定ラインにノーツの中心が重なったタイミングでタップして、スコアを稼ぎましょう!


・私とダメ勇者クエスト〜メタルだけを狩る冒険の旅〜

「このゲーム…見覚えがある」…という方がもしかしたらいらっしゃるかもしれません。
そう!むか〜しむかしにリリースされていたアクションゲームの再来です!

経験値稼ぎのためにメタル系のモンスターだけ倒したい勇者のために、魔法使いが奮闘するゲームです。
モンスターをなぞってメタル色に染めて、ガンガン勇者に倒してもらいましょう!

やっていくごとにドンドン敵は強くなっていきますが、稼いだお金で魔法使いを強化してさらなる強敵を倒していきましょう!



参考記事
勇者のためにモンスターをメタル色に塗りつぶす。スマホ向けアプリ「私とダメ勇者クエスト ~メタルだけを狩る冒険の旅~」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第1230回

・Quick Slash

「これはこれでめっっっちゃ見覚えがある」…という方が多くいらっしゃるかもしれませんねぇ…?
まぁ某ゲームの某ミニゲームのオマージュみたいなアクションゲームです!

画面上に「Go!」という表示が出たら画面を即座にタップして、相手を倒しましょう!
自分の反応速度の限界を試してみてくださいね!

・Shooting Range

バンバン銃を撃つ FPS ゲームです!

前面に的が出現するので、その的をガンガン撃ち抜いていきましょう!
的の中心に近ければ近いほど、得られるスコアは高くなります!

ただ SonicSYNC を体験出来るだけじゃ…ないんだぜ?

One more thing…

「いうて再生遅延とか分からんwww」と思う方、少なからずいらっしゃると思います…。
そんなあなたのために!疑似遅延機能を搭載しています!

一般的なゲームでそんな機能を搭載するわけがないですが、 SonicSYNC Gallery では敢えて遅延を体感出来るように再生遅延を増やすことが出来ちゃいます!すごい!
この機能を使って「再生遅延ってこういうものなのか!」というのを実感していただければと思います。
あ! SonicSYNC の凄さも忘れずに実感してくださいね!!

なお、疑似遅延については、全てのミニゲームで画面左下に設定が常駐しているので、好きなタイミングで 0ms / +50ms / +100ms / +200ms のいずれかに変更することが出来ます。


 
ちなみに RHYTHM はプレイ途中に変えるのは難しいため、自動的に遅延を変化させるモードを用意しました!
Effect Loop を ONにすると、そのモードに切り替わります!


 

最後に

今回は SonicSYNC Gallery という CRI グループ(開発:アールフォース・エンターテインメント、一部サウンド制作:ツーファイブ)謹製のゲームアプリを紹介させていただきました!
是非このゲームアプリをダウンロードしていただき、再生遅延が一体どういうものなのかを体感し、低遅延になるとどれだけゲーム体験が向上するのかを実感していただければ幸いです…ッ!

「 SonicSYNC について全く知らんかったけど、オラ興味湧いてきちまったぞォ!」って方は、前回の記事をご覧いただければと思います!
CRI ADX2の新機能 SonicSYNC (ソニックシンク)

また、「いやいや…もっともっと技術的なことが知りたいんだよ!」という相当に激熱なエンジニアの方向けには、再掲にはなりますが CEDEC2021 にてマニアックな話をさせていただく予定です!
以下のセッションを楽しみに CEDEC2021 までの日常を過ごしてくださいませ!あともう少しですよ!
スマホ音楽ゲームが変わる!楽器レベルの低遅延再生への挑戦

最新版 CRI ADX 試用のお問い合わせはこちらへどうぞ!

また別の記事でお会いしましょう!グッバイ!


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