CEDEC2020で「十三機兵防衛圏」のサウンドセッションを実施します。


こんにちは。広報のしまもりです。
いよいよ再来週9/2〜9/4に開催されるCEDEC2020、CRIは今年も協賛いたします。
今年はオンライン開催ということで、展示ブース等はなく、セッションの実施のみとなります。

さて、肝心の実施セッションですが、
なんと「十三機兵防衛圏」のサウンドに関するセッションを行えることになりました!

「十三機兵防衛圏」は、今年のCEDEC Awardsサウンド部門でノミネートされているタイトルということもあり、タイトル内でどんな面白い演出が行われていたのか、どのように実装されているのか、皆さん気になる方も多いかと思います。

サウンドを担当したベイシスケイプ社の崎元様、金子様にご登壇いただき、サウンドコンセプトやADX2を使った実装面でのテクニック等、60分という短い時間ではございますがご紹介いただきます。

セッション概要
「十三機兵防衛圏」たったひとつの冴えた音響:サウンドコンセプトとその実装
実施日時:9月3日(木)18:00〜19:00
講演者:
崎元 仁(有限会社ベイシスケイプ)
金子 昌晃(有限会社ベイシスケイプ)
櫻井 敦史(株式会社CRI・ミドルウェア)
内容:昨年秋にアトラスから発売されたPS4タイトル『十三機兵防衛圏』は、そのストーリー性やビジュアル、サウンドがユーザーから高い評価を受けました。
本セッションではサウンドで『十三機兵防衛圏』をいかに盛り上げたか、小気味よくテンポの良いゲーム演出をどう演出し、没入感を増強させたか、そのサウンドコンセプトやオーディオミドルウェア「CRI ADX2」を活用した実装についてご説明します。

CEDEC2020公式サイトページ:https://cedec.cesa.or.jp/2020/session/detail/s5efae69ccf56e

CRIWARE for Gamesサイト告知ページ
https://game.criware.jp/2020/08/17/cedec2020/

当日ご都合良い方はぜひご視聴ください。


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