テスト、デバッグ編.27 / セッションウィンドウ


強力なプレビュー機能です

機能は以下のページをご覧いただくとして、操作方法を紹介します。

新しくなったセッションウィンドウの紹介

操作方法

表示メニューからセッションウィンドウを選びます

“ここへキューをドロップ”と書かれた場所へ、マテリアルツリーウィンドウからキューをD&Dで登録します。

キューを複数登録後、カテゴリ、セレクタを表示したところ。登録したキューは、セッションウィンドウがアクティブな時にショートカットキーで鳴らせるようになります。またこのウィンドウ内でのカテゴリボリュームなどの設定はデータ側と独立しているので、気軽にバランス調整を試す事が可能です。

3Dポジショニングを用いたキューのプレビュー。”プレーヤーに3Dオブジェクトをアタッチ”のチェックボックスをOnにすると、ソースとリスナーの位置を動かせるようになります。ターゲットタブでソースかリスナーを選び、左の同心円をD&Dで動かすか、右のスライダーを動かしながら音の聞こえ方を確認してみてください。

上級編.26 / セレクタによるトラック遷移
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kawaguchi

Twitter @CRI_kawaguchi Sound / Haptic / UX Designer @ CRI Middleware. / 音響周り全般と触覚、UXを担当。VRの立体音響も。 ゲーム制作現場の要望をミドルウェア開発チームに届けて、より素敵なコンテンツが生まれやすい未来を作るのが仕事です。

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