中級編.14 / マーカー


マーカーでできること

◆ 再生位置のコントロール
シーケンススタート、ループ、エンドの指定。ループ回数は指定可能。タイムラインの途中からでも再生可能。
◆ コールバックの埋め込み
キューの再生中、コールバックマーカーを過ぎた事をプログラム側で検知する事ができます。IDとタグを指定する事で特定の値を取得する事も可能です。
◆ REACT用シーケンスエンド
ダッキングなどREACTの効果から復帰するタイミングは本来キューの末尾ですが、このマーカーの位置から復帰を開始させる事ができます。


タイムライン上にマーカーを打つ

タイムラインのキューのエリア上で右クリックしたメニューから、マーカーの作成を選択。作ったマーカー上で右クリックで編集が可能。マーカーの位置はD&Dで動かす事も、編集画面でmsec単位で数値入力も可能。

中級編.15 / エンベローブ
初級編.13 / オートメーション
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kawaguchi

Twitter @CRI_kawaguchi Sound / Haptic / UX Designer @ CRI Middleware. / 音響周り全般と触覚、UXを担当。VRの立体音響も。 ゲーム制作現場の要望をミドルウェア開発チームに届けて、より素敵なコンテンツが生まれやすい未来を作るのが仕事です。

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