中級編.13 / オートメーション


恐らくDAWを触っている人であれば馴染みの深いオートメーション。既存の効果音もバリエーションを増やす事が可能です。編集時のレイアウトは[7 AISAC編集]か[8 MA]にポイントリストを表示した状態などをオススメします。

ボリュームやピッチ、パンの変化の他、フィルタやバスセンドの値を変えてエフェクター的な使い方も可能です。

オートメーションを書く

タイムライン上に折れ線グラフを書く要領で、ポイントを追加していく。
ポイントリスト側で数値入力も可能。

「オートメーションなし」をクリックし「追加」から各種パラメータを選択。タイムライン上に直線が現れ、直線の上でクリックするとポイント追加。ポイントをD&Dで動かすことも可能。ポイントリストからカーブタイプの選択が可能。直線以外を選択した場合は、カーブの中央に新たに「カーブの強さ」を調整できるポイントが出現。上下にD&Dするとカーブの傾斜を変えられる。
そして同一トラック上に複数パラメータのオートメーションを書く事が可能。

中級編.14 / マーカー
初級編.12 / ランダムピッチ、ボリューム、パン
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kawaguchi

Twitter @CRI_kawaguchi Sound / Haptic / UX Designer @ CRI Middleware. / 音響周り全般と触覚、UXを担当。VRの立体音響も。 ゲーム制作現場の要望をミドルウェア開発チームに届けて、より素敵なコンテンツが生まれやすい未来を作るのが仕事です。

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