中級編.15 / エンベロープ


ADX2におけるエンベロープ

シンセサイザーではお馴染みの、時間軸における音量変化のためのパラメータ「ADSR」ですが、ADX2ではホールドタイムが追加されます。これらは登録された波形(ウェーブフォーム)に対して設定します。
(キューやトラックを選択時にはグレーアウトして編集できません)

それぞれのパラメータと音量変化については以下の図を参照。時間の単位はmsec、レベルは1.0が100%です。


GUIで設定を行う場合

インスペクターの表示をエンベローブに変更して設定

リストエディターで設定を行う場合

[4 リスト編集]モードでワークユニットツリーからキューシートを選択。インスペクターのタイプ検索アイコンでウェーブフォームのみが表示されるようにして、タブのEGを選択すると、エンベロープのみが表示される

中級編.16 / 自動繰り返し、ランダムオフセット
初級編.14 / マーカー
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kawaguchi

Twitter @CRI_kawaguchi Sound / Haptic / UX Designer @ CRI Middleware. / 音響周り全般と触覚、UXを担当。VRの立体音響も。 ゲーム制作現場の要望をミドルウェア開発チームに届けて、より素敵なコンテンツが生まれやすい未来を作るのが仕事です。

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