マテリアルCSVインポートの利用方法


マテリアルCSVインポート

マテリアルCSVインポートは、マテリアル情報をCSV出力/入力することができます。

主な用途は、

  • 設定情報をCSVで用意することによる自動化などの応用
  • 外部テキストツールによる設定の一括置換

などができます。

マテリアルルートフォルダは特殊

マテリアルルートフォルダをエクスポートしても
「インポート先がマテリアルルートフォルダ」になり、元のフォルダ「MaterialRootFolder」が展開されるので、
少し混乱するかと思います。

運用例

CSVとしては、マテリアルルートフォルダいかに目的別のフォルダをまず用意

例:BGMフォルダ

このBGMフォルダを出力して、インポートすることで正しく読み込めます。

マテリアルを管理するフォルダを作る

運用としては、マテリアルルートフォルダ直下にファイルを追加するのではなく、

フォルダを作成し、エクスポート/インポートするとうまくいきます。


ちゃ〜り〜

ちゃ~り~田中(tatmos a.k.a. charytanaka) 興味あるもの、ゲームジャム、サウンドプログラム、リアクティブな音やアートやシステム、楽器、作編曲、音制作、ボカロ、ファミコンやFM音源、MML、レトロゲーム、音声合成、CRI ADX2、LogicPro、Unity、MIDI、Max7、MikuMikuDance、TouchDesigner、JUCE

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